CR03・M5.5

Vendor AとVendor Cが責任を押し付け合う

Stage 1 / 8

Stage 1 症状

CASE FACTFROZEN正本に記載されたアステリア案件の事実

M5.5 2社の主張が食い違っている

Vendor A と Vendor C が、互いに「相手の責任だ」と主張しています。

Vendor 担当
Vendor A(ネクサスシステムズ) 新基幹アプリケーション
Vendor C(ファイナンスシステムサービス) FIN-CORE、会計連携

TRAINING UIこのケースで分からないこと

具体的な症状(何が合わなかったのか、どこで分かったのか)の記録は、このケースの正本(baseline)にはありません。記録なし

2社がそれぞれ何と言ったのかも、記録がありません。記録なし

この演習では、記録のないことを想像で補わずに進めます。

TRAINING UI演習の問い

2社が互いに相手の責任だと言っています。

あなたは最初に、どちらの言い分を聞きに行きますか。それとも、別の何かを確かめに行きますか。

「どちらが悪いか」を決める前に、2社が同じものを前提に話しているかを確かめる必要はないでしょうか。

LEARNER HYPOTHESISあなたの考え。事実ではありません

Stage 1 の記録

既定では保存しないため、ページを離れると消えます。